下郷ヨーグルトとは?下郷農協の生乳100%のこだわり
下郷ヨーグルトは、大分県中津市耶馬溪町の下郷農協がつくる乳製品で、標高400メートルの自然の中で育つ牛の生乳を使い、安定剤や香料を使わないのが特徴です。飲むヨーグルトS-1は原材料が生乳と和三盆の砂糖のみという、素材本位の一品です。
下郷ヨーグルトとは?
下郷ヨーグルトとは、大分県中津市耶馬溪町にある下郷農協(下郷農業協同組合)がつくるヨーグルトです。下郷農協は1948年(昭和23年)に設立された歴史ある農協で、産地直送の共同購入という仕組みを日本で初めて生み出したことでも知られています。耶馬溪の豊かな自然の中で、酪農から製品づくりまでを一貫して手がけ、その生乳を使った牛乳やヨーグルトが、地域で長く親しまれてきました。
なぜ標高400メートルの環境が大切なのか?
下郷ヨーグルトの生乳は、標高400メートルの大自然の中で、5戸の酪農家が土づくり・草づくり・牛づくりを追求して育てた乳牛からしぼられます。牛のえさとなる牧草を育てる土から見直し、健やかな牛を育てるという考え方が、生乳の質を支えています。搾った生乳は毎日集乳され、安全と鮮度を大切にした状態で製品づくりに使われます。
飼料にはどんなこだわりがあるのか?
配合飼料には、遺伝子組み換えをしていない(non-GMO)大豆やトウモロコシが使われています。トウモロコシは、収穫後に農薬をかけないものを選んでいるのも特徴です。牛が口にするえさから安心にこだわることで、生乳そのものの安全性と質を高めています。
- 標高400メートルの自然の中で育つ乳牛の生乳を使用
- 5戸の酪農家が土づくり・草づくり・牛づくりを追求
- non-GMOの大豆・トウモロコシを使った配合飼料
- トウモロコシは収穫後に農薬をかけないものを選択
- 毎日集乳し、鮮度と安全にこだわる
下郷ヨーグルトは何が違うのか?
下郷ヨーグルトの大きな違いは、余計なものを加えない素材本位のつくり方にあります。飲むヨーグルトS-1の原材料は、生乳と砂糖だけ。しかもその砂糖には、上品な甘さのさぬき和三盆が使われ、安定剤や香料などの添加物は一切使っていません。生乳そのものの風味を生かした、すっきりとした味わいが楽しめます。
スーパー細川ではどんな下郷農協の商品を扱っているのか?
スーパー細川では、下郷農協の飲むヨーグルトをはじめとする乳製品を取り扱っています。店頭で扱う飲むヨーグルトはビフィズス菌を配合し、non-GMO飼料で育った牛の生乳を使ったもの。地元・耶馬溪の恵みを、日々の食卓で気軽に味わえる商品として、経営理念「良いものを、良いと伝えきる」にもかなう一品です。毎日の一杯や朝食、贈り物にも選ばれています。
よくある質問
下郷ヨーグルトはどこでつくられていますか?+
大分県中津市耶馬溪町の下郷農協(下郷農業協同組合)でつくられています。標高400メートルの自然の中で育つ乳牛の生乳を使っています。
下郷ヨーグルトには添加物が入っていますか?+
飲むヨーグルトS-1は、原材料が生乳と砂糖(さぬき和三盆)のみで、安定剤や香料などの添加物は一切使っていません。
牛のえさにはどんなこだわりがありますか?+
遺伝子組み換えをしていない大豆やトウモロコシを配合飼料に使い、トウモロコシは収穫後に農薬をかけないものを選んでいます。
下郷農協の商品はスーパー細川で買えますか?+
はい。スーパー細川では下郷農協の飲むヨーグルトなどの乳製品を取り扱っています。品ぞろえは時期や店舗により異なります。
